ギャラリートーク(第5回~第8回)

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10月10日(土)と10月11日(日)の14:00~と16:00~、各日2回ずつ、計4回にわたって第5回から第8回までのギャラリートークを開催いたしました。

杉本博司所蔵の榎本千花俊《千人針》、横尾忠則《戦後》、草間彌生〈戦争三部作〉、ヤノベケンジ《アトムスーツプロジェクト―大地のアンテナ》、Mr.《誰も死なない》の絵コンテや衣装、AES+F《最後の暴動2パノラマ#2,4》、そして戦闘機プロジェクト《日常》《memo》《コンセプチュアルコーヒー》の解説をおよそ1時間かけて行いました。

実際に戦争を体験された方々から千人針を縫ったときの想いなどを伺い、若い世代から戦争を体験した世代の表現がどう見えるなどを伺うことで、トーカーたちも参加者からさまざまな視点を学ばせていただきました。世代間の交流を促し、作品と鑑賞者とトーカーが相互に学びあう、有意義なギャラリートークを行うことができたのではないかと思います。

ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。

来秋開催を予定している「戦争と芸術」展第五弾でまたお会いしたいと思います。

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