名和晃平 「スペクタクル社会の表皮」

 

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 名和晃平氏

 

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出品作家の名和晃平さんをお招きして、アーティストトークを開催しました。

テーマは「スペクタクル社会の表皮」。

モデレーターを務めた飯田高誉さん(本展キュレーター)との議論は、メディアに流れる画像だけを判断して動いていく世界の美やその恐ろしさを論じるところから始まり、戦争を知らない世代と戦争を体験した世代に共通する戦争のリアリティ、教育論やアートの存在理由、高度情報化社会、宇宙における芸術の話へと幅広く展開しました。

来場した学生からも現代のリアリティやものづくりの在り方についての質疑応答がなされ、予定を時刻を越えて、2時間にわたり刺激的な討論が繰り広げられました。

お忙しい中、本企画に賛同してくださった名和晃平さん、そして、お集まりくださったご来場者のみなさま、本当にありがとうございました。

 

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